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起業も倒産も経験済み。「人のために熱中できるからどこまでも頑張れる」そう語る谷垣さんがスタジアムに入社した理由とは

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    リーマンショックを目の当たりにし、影響力の大きな金融業界に興味を持つ

    大学3年生の時に、英語を使った研究をするためにニュージーランドへ留学しました。野生動物の研究を通して、英語でのコミュニケーションを学び、海外と仕事をするというイメージも持つことができました。しかし、帰国してすぐにリーマンショックが起こり、順調だった父親の会社が経営難に陥りました。

    父の会社を通して金融市場の動きの速さと、多くの人に影響を与えることに圧倒され、金融業界に興味を持ちました。
    それをきっかけに証券会社に入社を決めたのですが、その会社も経営難で多くのメンバーが辞める事態に。。
    当時アメリカの公認会計士を資格(USCPA)の勉強をしていたので、それが生かせそうなコンサルティングファームに営業として転職しました。

    挑戦するも、会社の解散を決断

    チームで全力を注いできた事業でしたが、残念ながら経営難になり解散となりました。今思うと、営業TOPになったときに、「いける」と調子に乗っていたのかもしれません。

    その後は起業した際の借入れ返済のために、個人でコンサルティング事業を受託したりしましたが、やりがいを感じられずにいました。自分は新しい挑戦をすることや新しい知見を手に入れることに魅力を感じると思い、就職活動に踏み切りました。

    「重要な局面にある会社」を探していたらスタジアムと出逢った

    次に携わる仕事は、自分の影響力を大きく発揮できる会社がいいと考えていました。
    重要な局面にある会社であればそれが叶うと思い就職先を探していたところ、スタジアムと出逢いました。
    いまだにほとんど変化のない領域である「面接」をテクノロジーで変えていくという、
    まさに世の中を変えていく重要な局面。スタジアムなら事業とともに自分も成長できると考え、迷わず録画面接を受けました。
    1分の自己PRでパワーポイントを使ったプレゼン形式の面接をして、採用されることになりました。
    ちょっとやりすぎかなと思いましたが、入社後に「あの録画面接はインパクトあった!」と人事から言われました(笑)面接を通して、個性を受け入れてくれる会社なんだなと思いましたね。

    新規営業部署に入社が決まり、私の新しい挑戦が始まりました。
    入社して驚いたことが、自分より若い人たちが男女問わずとても優秀で、すごく活躍していること。 だからなのか、会社がとても生き生きしてるんですよね。自分も負けじと頑張ろうという気持ちになれます。

    相手にとって自分が価値ある人になれているかどうか常に問いかける

    自分が経営者だった頃、商談する相手は、経営層の方がほとんどでした。そうなると、経営にまつわる数字の話がメインになるんです。ですがインタビューメーカーの商談相手は人事部の方が多い。大きな違いは、お客様(人事部)の悩みに対して、それまで数字で把握できていなかったところを数値で可視化し、実務と労務の面から課題を解決していくということです。

    私が普段もっとも大事にしていることは、現場の方たちにとって自分が価値ある人になれているのかどうかを常に問いかけ、課題解決できるよう意識することです。
    そして、今後は海外展開にに関わっていきたいと考えています。インタビューメーカーは、日本だけでなく世界的に必要不可欠なサービスだと確信しているからです。海外経験や、外国人と共に働いた経験を活かし、インタビューメーカーの価値を世界に伝えていきたいと考えています。

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