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メンバー紹介

未来への期待を 持ちながら働ける

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    2015年入社/ソリューションセールス事業本部 斧田 達郎

    スタジアムとの出会い

    僕は大学を4年生の夏に中退してスタジアムに入りました。大学時代はバイトやパチンコ、遊びに夢中になってしまい、単位を落としていて、4年間では卒業できないのが確定。中退したかったのですが親に反対されてしまって。親を納得させるために就職先を探していました。

    そんな理由で仲の良かった先輩からスタジアムを紹介してもらったのが入社のきっかけでした。個人的にはとてもフィットしていて、ずっとここで頑張っています。

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    スタジアムで踏み出した一歩/残した足跡

    最初は大手グルメサービスの営業をやっていましたね。この会社は社員のバックグラウンドに捉われることなく正当に評価してくれるので、大学中退の僕でも1年半でマネージャーになることができました。

    その後はアウトソーシング事業部に異動して、立ち上げから関わりました。今のメイン業務は大手求人メディアのアポ獲得チームのマネジメント。アポとったあとは営業さんにトスするので、メンバーはテレアポの日々。どうやってメンバーのモチベーションをあげていこうか悩み、かなり試行錯誤しました。

    僕は常に「アポをとることは何の価値もない」とメンバーへ伝えています。アポをとることをゴールにすると面白くなくなってしまうので、今の目の前仕事がどうクライアントのビジョン実現、そして自分の将来につながるかをそれぞれのメンバーと話すようにしています。そして、昨日できなかったところをできるようにするにはどうしたらいいのか考えてもらい、「問題解決力を伸ばすことでのクライアントのビジョン実現が目的で、テレアポはあくまで手段」という考え方を伝えています。

    スタジアムで踏み出した一歩は社会人としての一歩ですね。ある程度の歳になったら当たり前の一歩かもしれませんが、僕はその一歩をスタジアムで踏み出せたことが本当に良かったと思っています。スタジアムは責任を果たせば、より大きな役割や目標を与えてくれるので、着実に自分の市場価値が上がっているのを実感できます。直近でいうと2018年4月から2019年4月の一年間で売上1億260万円純増という結果を残すことができたのは自分の中でも大きく成長できた一歩かなと思います。

    スタジアムの自慢できるところ

    僕が大学中退でも20人規模の組織のマネージャーまでなれたように、しっかりと実績が残せるようになるまで成長できる環境だと思います。あとはメンバー全員が自責で捉える意識があって、仕事をやらされている感じがないのもいいところですね。

    いま会社が僕のチームに外部コンサルティングを入れてくれて、その人が物事の考え方や具体的に次何をしたらいいかまでアドバイスしてくれます。そのおかげでより高い視点で仕事を進められるようになりました。常に成長できる環境を会社が作ってくれるのはありがたいですね。

    経営メンバーとも距離が近くて太田さんをはじめとする幹部層が個人としてなりたい姿を体現してくれています。今から成長過渡期に入るという会社のフェーズを共有してくれるので常に未来への期待感を持ちながら働けるのも魅力です。

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