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【DX大賞受賞!】デジタル庁主催の『日本DX大賞』官民連携部門にて、「Handy進路指導室」が大賞を受賞しました!

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    こんにちは!スタジアム人事部です。
    2022年6月24日に開催された「第1回 日本DX大賞決勝大会 官民連携部門」
    (主催:デジタル庁)にて、スタジアムの「Handy進路指導室」が大賞を受賞しました!

    今回は、その様子についてお伝えしていきます。

    「日本DX大賞」とは?

    日本DX大賞は、DX事例の発掘および共有を通して、DX推進を加速するためのコンテストです。自治体や民間企業などが取り組んだDX推進プロジェクトを表彰し、それぞれの部門で大賞を決定します。
    主催:日本DX大賞実行委員会
    後援:総務省、デジタル庁、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

    今回は記念すべき第1回目の開催!6/24に開催された決勝大会では、書類審査を通過した7社・団体がDX実践事例を発表し、受賞企業・団体4社が決まりました。
    スタジアムの「Handy進路指導室」はその官民連携部門にて、「大賞」を受賞させていただきました!

    「Handy進路指導室」とは?

    「Handy進路指導室」は、スタジアムが自社プロダクトとして開発・提供している、高校生の就職活動をDX化するSaaSプロダクトです。

    実は例年、16万人(大学卒就職者数の約4割)の高校生が就職活動をしています。
    しかし、その規模感とは裏腹に、とっても「アナログ」な領域なんです!

    高校の先生方は毎年、企業から届く何千・何万という紙の求人票を手作業で仕分け、転記・コピー・ファイリング等を行っています。
    その所要時間、なんと50時間…

    先生は学内行事と並行しつつ短期間での対応が求められることも多く、厳しい現状が伺えます。生徒のみなさんも、その膨大な”紙”の求人票の中から、手作業で就職先を探し出しています。他にも、高校生の就職活動には様々な制約があり(※詳細は割愛)、人生の選択肢が狭まってしまうという現状がありました。

    そんな課題を解決するのが、『Handy進路指導室』です!
    学校側には一切費用をいただかずに、サービスの提供を実現しています。
    以下、サービスの特徴や導入のメリットを簡単にご紹介します。

    ・先生:OCR技術の活用により、複合機で読み取るだけで情報を一括で管理可能。先生方の作業時間を、約80%削減します。
    ・生徒:検索性の高い求人票管理のプラットフォームを提供。自分のスマホからいつでも簡単に、自由度高く企業検索ができるようになります。
    ・企業:スポンサーとなっていただくことで、画像や動画など、自社の魅力をよりクリアに伝えることができるようになります。

    決勝大会の様子について

    官民連携部門では、スタジアムを含む7社・団体が決勝大会に進出しました。
    大手企業や公共団体が名を連ねる中、弊社のプレゼンの順番に・・・!

    Handy進路指導室 事業責任者・執行役員の前澤が、渾身のプレゼンテーション(15分間)を行いました!
    DX大賞 Handy紹介
    質疑応答の時間には、Handyを初めてご導入いただいた埼玉県立川越初雁高校の先生にもご協力いただき、現場のリアル感を生の声でお伝えすることができました。

    そして、各団体の発表が続き、結果発表の時間。
    マイクロソフト賞、優秀賞と順番に発表が行われ、ついに大賞の発表へ…!
    ドラムロールが鳴り・・・・・・・大賞は・・・!!!!
    DX大賞 受賞瞬間
    見事!スタジアムのHandy進路指導室が大賞を受賞しました!!!
    DX大賞 喜ぶ前澤さん
    前澤:受賞後コメント
    「このような光栄な賞をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。高校生がどんな就職活動をされているのか、一人でも多くのみなさんに伝わったらなと思っています。引き続き、全国の高校のDX化を進めていきたいと思っております!ありがとうございます!」

    審査員の方々からのコメントをいただいた後は、記念撮影スクリーンショットタイム(5秒間静止)が行われました。オンラインの時代ならではですね!

    (※大会の詳しい様子は、コチラの記事をご覧ください。)

    執行役員の前澤、事業部メンバーの古野にインタビュー

    ――この度は受賞おめでとうございます!
    前澤・古野:ありがとうございます!
    前澤:この機会に広く、多くの人にサービスを知っていただけて、とても嬉しかったです。

    ――今回の受賞は、Handyチームにとって大きな一歩になったかと思います。
    大賞をとれた一番の要因は何だと思いますか?
    前澤:サービスを磨き込むために、現場理解を深め丁寧に積み上げてきたことが、実を結び始めたと感じています。
    古野:学校・生徒・親御様・企業と、関わるすべての人にメリットがあるサービスを作れたことだと思います。

    ――今後サービスとして拡大していく中で、「Handy進路指導室」が世の中に対して描いているビジョンを教えてください!
    前澤:高校生の就職活動の”すべて”をDX化していくことです!
    古野:高校生を積極的に採用したい企業の想いが生徒に届くこと、先生方の作業負担が減り生徒と向き合う時間を増やすこと、Handyを通じて生徒の就職活動が楽しくなることですね。

    ――高校の先生方、就職活動を考えている高校生のみなさんに向けて、ひと言お願いします!
    前澤:「デジタル化されていること」が当たり前の時代において、高校生の就職活動に関わるすべての人を置いてけぼりにせず、ビジネスとテクノロジーの力で支えていきます。
    古野:プロダクト・サポート体制ともに随時アップデートしていくので、ぜひHandy進路指導室をご活用ください!

    ――ありがとうございました!「高校生の就職活動を、もっと自由に、近代的に」この事業目標の達成に向けて、引き続きチームで熱中していきましょう!

    (追記:受賞した直後に投稿した社内コミュニケーションツール「Slack」のキャプチャー!大盛り上がりでした!)
    DX大賞 スラック

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