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2児の母は家事も仕事も手を抜かない!最大限のパフォーマンスを発揮する奥村さんが誕生した背景とは?

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    高校を中退。アパレル店員×キャバ嬢として東京へ。

    ----なぜ高校中退を決意されたのでしょうか?

    母子家庭ということもあり、母親は私が小学生の時には既にバリバリ働いていました。
    なんと、仕事を3つ掛け持ちしていました。
    どんなに忙しくとも、授業参観など学校行事にも必ず参加してくれる。
    そんな母親の後ろ姿を見て、「女性として、バリバリ働く姿ってキラキラしてかっこいいな」と思ってました。

    「自分のことは自分でする」という教えで厳しく育ててもらったので、とにかく早く自立したいという気持ちと、家事と仕事を両立しながら、沢山愛情を注いでくれた母親に親孝行をしたいというこの2つの気持ちが相まって、高校中退を決意しました。

    当時アパレル店員への憧れが強く、(カリスマ店員になりたかった)栃木を飛びだし、東京に行きました。憧れのアパレル店員になれたものの、手取りは乏しく、、、
    生計を立てるために、夜はキャバ嬢として働くことを決意。
    この働き方であれば親に頼らず自分の稼ぎで生きていけると分かったので、とりあえず3年間続けました。

    リクルート入社、太田との出逢い

    アパレルの仕事で転勤の話が出た際、自分がどのように生きていきたいか改めて考えました。そんな時なんとなく見ていたタウンワークで、ホットペッパーの営業を見つけました。もともと営業職に興味があったのですぐに応募し、2004年7月、リクルートに入社しました。

    ----なぜ営業職に興味があったのでしょうか?

    アパレルもキャバクラも、接客なのできていただいたお客様に対応することがメインでした。自らアポを取るとか、その為にどう動くかとか、多角的に考えて行動する営業力をつけたいという想いが強くなっていったことを覚えています。

    ----なるほど!リクルートで、とことん営業職と向き合ったということですね。

    そうなんです。当時私の新宿編集部の組織長が現在スタジアムの代表である太田でした。営業のノウハウから、人としての礼儀や道理など、すべて教えていただきました。
    大げさに聞こえるかもしれませんが、私の人生の恩人といっても過言ではありません。このような出逢いもあり、私の営業人生が始まりました。
    接客業から営業職へ一転し、とてもわくわくしていたことを覚えています。
    しかしながら、営業未経験・高校中退というコンプレックスもあり、何度も悔しい思いをしてきました。実力で見返すぞという気持ちを持ち、人の倍以上、行動することを心がけていました。

    ----人の倍以上とは、具体的にどのような行動をされたのでしょうか?

    当時は、今のようにテルアポではなく基本が飛び込み営業でした。周りが20件訪問するなら、私は50件訪問するぞ!みたいなことです。飛び込み大会の日には商業施設やビルを片っ端から周り200件くらい飛び込んだ記憶があります(笑)そんな甲斐もあって、池袋・西新宿・銀座エリアで最大10名のチームリーダーを任せてもらえるようになりました。

    1200人中のベスト20を受賞(新規件数宇・目標達成率・年間実績)

    人の倍努力することを意識し続け、2007年にベスト20を受賞しました。「人間努力すれば変われる」を実証したかなと思います(笑)
    それと同時に、このころ自分の中で大きく変わったことがありました。今までは個人としての行動と結果しか見れていなかったのですが、チームリーダーを経験したことで協働して何かを遂げることの喜びを知りました。

    ----なるほど、ベスト20とマネジメント経験が今の奥村さんを誕生させたのでしょうか?

    それでいうと、直接的にはそうではなくて。出産や育児を経験したことが大きいと思います。

    ホームプロへ転職、育児と向き合い変わったこと

    2011年1月、縁あって株式会社ホームプロに入社しました。(リクルートグループ/リフォーム系のマッチングサイト運営)
    埼玉・栃木のエリアマネージャーとして新規加盟会社開拓と既存加盟会社育成東北エリアの新規立ち上げのリーダーとして着任した矢先、妊娠が発覚しました。「不安に思っても仕方ないからやりきろう」と思ったことが良かったのか、2011年上半期MVS受賞しました!
    その後産休をいただき、私の仕事への取り組み方が大きく変わりました。

    育児しながらベストパフォーマンスを発揮する

    正直育児休暇中は、初の育児で仕事のことを考える余裕もなかったのですが、いざ復職するとものすごい不安と焦りを覚えました。
    自分より後に入社した人がリーダーになっていたり、時短なのでやりたいことがやれないまま帰宅したり、このままで自分はいいのかと何度も落ち込みました。
    その時社長に、「立ち止まる時間があってもいい。やれないことがあるのは仕方ないから、やれることの中で最大限のパフォーマンスを発揮しよう」 と言われました。それからというものの、仕事に対する取り組み方が一気に変わりました。
    最大限のパフォーマンスを発揮するためにタスクの管理方法や、人への依頼方法、納期の管理を徹底的に見直しました。
    人への依頼方法は予めひな型を用意しました。また、納期の管理に関しては、子供が急に体調崩す場合を想定して常に余裕持たせる必要があったので、少し余裕を持った納期設定をしていました。遅れることはありませんでしたし、特段イレギュラーが起きなければ期日より前に提出することが出来たのでお客様の満足度もあげられたと思います。

    育児を経験したからこそのパワーを、スタジアムで発揮する

    とあるタイミングでスタジアム代表の太田と再開し、「またこの人の元で働きたい!」と強く思い、スタジアムへの転職を決めました。

    ----直近では、一か月の獲得件数TOPを獲得している奥村さんですが、スタジアムに入社して苦労したことはありますか?

    大阪拠点の立ち上げメンバーとして日々奮闘しているのですが、メンバーはまだ少なく、インタビューメーカー事業部は4名ほど。且つ営業は一人なので、東京にいるメンバーとのコミュニケーションの取り方に課題を感じました。
    心がけたことは、人に依頼された場合は急ぎて対応し、頼ってもらえる存在になること。そうすることで、自然と自分も助けてもらえるんですよね。東京と大阪で距離こそあるものの、思いやりを忘れないことで効果的なコミュニケーションが生まれるようになりました。

    ---最後になりますが、今後やってみたいことはありますか?
    今後大阪メンバーが増えた際は、マネジメントを行いたいです。
    一人一人が動いやすいようにサポートしてあげて、組織として強くなりたい。
    私のモチベーションの原点は誰かの為に行動することなので、チームの為、組織の為に動くことで自分自信成長できればいいなと思っています。
    あとは、女性としての働き方を推進していきたい。
    スタジアムは男女の比率もほぼ1:1、若いメンバーが多く、活気溢れています。一方で、これから産休・育休に突入するメンバーも増えていくと思います。その際に心のケアはもちろん、今後どうしていきたいかも含め話を聞いてあげたい。女性はもっと強くなれると思うので(笑)
    自分の今までの経験を活かして、女性営業マンとしての夢をかなえてあげたいなと思います。

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