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社会の役に立つ プロダクトを作れる魅力

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    2019年入社/インタビューメーカー事業本部 エンジニア 島貫 稔之

    スタジアムとの出会い

    僕は学生時代からウェブアプリケーションの開発や、ウェブセキュリティの勉強をしていました。卒業後もエンジニアとして働きたいと思ったので、大手インターネットサービス関連企業へ入社。そこでインフラエンジニアとして3年半従事しました。

    スタジアムとの出会いは学生時代から知り合いだったCTOの武田に誘われたのがきっかけです。
    前職はエンタメ系のサービスが多く、社会にとって必要不可欠かと言われると、そうでもない。
    ゼロからプラスを作るものではあるけれど、誰かが抱えている悩みを解決してマイナスをなくすようなものではないと感じていました。

    そんな感情を抱いていた時に、武田からインタビューメーカーの話を聞いて、これは多くの人の悩みを解決するプロダクトだと思ったんです。

    例えば就職活動中って、地方にいる多くの学生が東京まで面接を受けにきますよね。地方から出てくるだけで交通費がかかるし、さらに滞在費もかかるじゃないですか。金銭的な面だけではなく、移動の疲労とかも含めて、東京の学生に比べると圧倒的に不利だと思うんですよね。でもその問題をウェブ面接で解決できる。インタビューメーカーが普及すれば東京の学生にも、地方の学生にも平等にチャンスが与えられる世の中になると思いました。

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    スタジアムで踏み出した一歩/残した足跡

    今はサービスを支えるインフラまわりの仕事をしています。インタビューメーカーのリプレイスを計画しているので、そこをメインにやりつつ、今稼働しているインタビューメーカーの調整や不具合の原因究明もおこなっています。

    スタジアムで踏み出した一歩は「クラウドサービスを使ってサービスを作ること」ですね。前職ではオンプレミス(システムの設備を自社で保有し、自社の設備に置いて運用すること)でサービスを作っていました。でも今の主流は自分たちでコンピュータを持たずに、AmazonやGoogleのコンピュータを借りてサービスを作るのが一般的なんです。

    クラウドサービスを使った開発は初めてのチャレンジだったので、かなり勉強になりました。スタジアムに来て、汎用性のある知識が身に付いたと思います。

    スタジアムの自慢できるところ

    エンジニアのレベルが高い!特に僕を誘ってくれた武田はインフラからフロントエンドまで幅広い知識を持っています。たいていのエンジニアは専門分野があって、他の領域に関しては「知っている」程度。なので武田のように全ての分野でチームを引っ張れるような存在は本当に珍しいんです。優秀なエンジニアが近くにいると学ぶことも多いので嬉しい環境ですね。

    あとは他のサービスを担当しているエンジニアとも気軽に関われるのもいいところだと思います。前職では周りにインフラの担当者しかおらず、仕事上で関わらない人とはコミュニケーションをとる機会がありませんでした。

    今は隣に新しいサービス開発している人がいたり、自分とは違う領域を担当するエンジニアがいたりするので、専門外の話が聞けて日々学びになっています。

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