1. 採用情報
  2. メンバー紹介
  3. 達成率驚異の300%超え!新規事業で誰よりも実績を出すために意識したこと

メンバー紹介

達成率驚異の300%超え!新規事業で誰よりも実績を出すために意識したこと

金澤インタビュー①.jpeg

    2017年入社。ソリューションセールス事業部グルメ媒体グループに配属。2021年新規事業立ち上げメンバーに抜擢され、50名のメンバーの中で1位を獲得。リーダーとしてもチームの目標達成に大きく貢献。

    目標は期待値の表れ

    ――目標50件に対して172件!本当にすごい。実際にこの実績を出すことができた要因は何でしたか?

    「探客」と「追客」の2つをしっかりと徹底してできたことです。
    まず、「探客」に関しては、Webサイトやグルメ媒体だけではなく、SNSをフル活用して集客意欲の高い飲食店様を見つけることに注力しました。
    また、「追客」に関してはとにかく店舗ご担当者様の「味方」になることを意識しました。今回でいくと、高い目標件数を追う中で、物理的に見込み顧客となる飲食店様に大量アプローチしていく必要がありました。だからこそ店長やオーナー、店舗ご担当者様を味方につけて、戦略的に系列店舗などの紹介をもらいやすくすることに力を入れました。
    (詳細な探客・追客ナレッジは入社後に詳細をお伝えさせていただきます)

    ――なるほど。系列店舗を獲得していく上での細かなコツがあるんですね。ちなみにスタジアム入社時は別のグルメ媒体の部署にいたと思うのですが、当初からこういった戦略を実施されていたんですか?

    いや、どちらかというと今回のように細かく自分で設計して実施することはありませんでした。割と愚直に打ち手を推進していく方だとは思っていましたが、能動的に当時動けていたかで言うと、そうではなかったと思います。
    今回初めて平均より高い目標を掲げていただいて、自分の中でこの件数を獲得するためにはどうしたらいいのかということを必死に考えた結果、動けたと思っています。
    高い目標を追えること自体が、「1位になってやる」と思えたきっかけでもあります。

    ――高い目標件数そのものがモチベーションになっている、と!

    そうです。自分の中では「目標件数=期待値の表れ」だと思っていて。期待されたからには絶対にその目標件数を達成したいと思っています。
    実は新規事業立ち上げ時、自分より高い目標件数を設定されているメンバーがいたのですが、本当にそれが許せなくて(笑)だから自分も「さっさと目標達成して、次は1番高い目標件数を持てるようにしてやる」と思って動いてきました。


    金澤インタ2 ①

    新規事業で実績を出すということ

    ――実際に今回の事業では立ち上げから4ヵ月連続で目標達成してきたと思うのですが、既存のナレッジがない中で顧客獲得するために工夫してきたことは何かありますか?

    大きくは2つで、まず「行動量を上げること」、そして「行動の質を上げていくこと」です。新規事業のように、最初どうしても勝ち筋が見えにくい中でいくと、まず誰よりも訪問数・架電数を重ね、多くの店舗様と接点を持ちに行くことは非常に重要だと思っています。接点を多く持って行くことで色んな店舗様の反応を得ることができるようになりますし、その中で自分が練ってきたトークや提案内容を試していくことができる。
    そして「行動の質」という点では、ターゲットを絞っていったり、冒頭にお伝えしたようにあらゆるチャネルから探客をしていくことで、その行動自体の精度を上げていくということを意識しています。

    あとは素直に、「売れている人にその理由を聞きに行くようにする」ことも重要かもしれません。今回も初月売れていたメンバーに、「どういったサイトから情報収集し、具体的に何をしたのか」等を細かに聞きに行きました。
    ライバルでもありますが同時に一緒に戦う仲間でもありますし、意地を張って自分のやり方だけに固執するのではなく、実績が出ている人の手法は徹底的に取り入れて行くことを常に意識しています。

    ――どんなに売れていても「素直さ」をなくさない、大事ですね…!
    話は変わりますが、なんと前職はバーを経営されていたとか。スタジアムに入社した理由は何だったのでしょうか?

    代表の太田さんとの面接が印象的だったことです。
    もともと自分は大学時代に、休学してバーの経営に携っていて。ただ、大学を卒業するタイミングで、就職するか、バーの仕事を続けるかは正直迷っていたんです。
    大学まで出してくれた両親を安心させてあげたい、という気持ちもありましたが、バーという仕事が大好きでしたし。最初暗い顔して入ってきたお客様が、お店を出るときにすっきりしたお顔で帰られていくのを見ると「バーテンダー冥利に尽きる」と感じていました。

    そんな中、面接を受けたのがスタジアムでした。実は他にも3社ほど内定をいただいていたのですが、太田さんとの最終面接で「ここだ!」と。
    それまで他の会社だと自分の話をただ聞かれて頷かれるだけの面接が多かったのですが、自分のバー経営の経験をお伝えしたとき、太田さんはしっかりとご自身の体験談を交えながら考えていることを話してくださって、「変わった方だなあ」と(笑)ただ、丁寧に話してくださるその人となりや考え方に、とても共感しました。

    ――実際に入社されてみて、スタジアムはどのような会社でしたか?

    仲はいいけどちゃんと実力主義、という感じ。心地よい風土だなと思います。
    一緒に働くメンバーの中でも、馴れ合うのではなく、お互いライバル視もしながら件数を取っていくという感覚がありますし、とはいえ手の内を隠すのではなく、しっかりと全メンバーにナレッジを共有していきます。
    個人的に当初思っていた社会人のイメージは割とカチッとした、「堅苦しい」イメージもあったのですが、スタジアムはいい意味で風通しが良い会社だと思います。
    あとは「皆が売れるためにはどうしたらいいのか」をリーダー陣で議論し合い、考えていくのはとても楽しいですね。一緒に戦っている、という感覚がとても心強く感じました。

    ――チームでいることに対して、心がけていたことはありましたか?

    「自分がいっぱいいっぱいになったときこそ、メンバーに優しく、きちんと目を向けること」は意識していました。
    自分も件数を追いながら、チーム内の打ち手を推進していく中では、どうしても焦りが出たり、余裕がなくなってしまうこともあります。ただ、リーダーがその状態だと、チーム全体が同様に余裕のないチームになってしまうと思っています。
    だからこそ、誰よりもリーダーである自分が常に元気でいるべきですし、「自分今余裕ないな」と気づいたときこそ、すぐに周りに目を向けて、積極的にメンバーに声をかけるようにしていました。
    もちろん自分自身も相談できる人にはきちんと相談して弱音を吐くようにしましたし、常にチームのコンディションを整える上で、自分自身のコンディションをコントロールするように努めていましたね。
    同様に周りにいるリーダー陣は、常に相談もできて励まし合いもできる、自分自身が成長する上でとてつもなく大きな存在でした。

    ――ありがとうございます。最後に、今後チャレンジしてみたいことを教えてください。

    そうですね、今後もしチャンスがあるなら、新規事業をまた経験してみたいです。立ち上げから事業を安定させるまでマネジメントしていくこと、メンバーと一緒に、常に目標達成する強い組織を作っていくこと、そういったことにどんどんチャレンジしていきたいと思っています

    ――良いですね!!今後ますますのご活躍を楽しみにしています!今日はありがとうございました!

    説明会について

    スタジアムは平日毎日19:15~説明会を開催しています。

    まずはお気軽にご参加ください!

    説明会に参加する

    職種一覧

    条件を絞り込み

    職種

    勤務地

    事業部

    リンク