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メンバー紹介

成長できたからこそ新しいキャリアが描ける!前職で営業実績0だった自分が、全国1位を獲得できるようになった話

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    2018年7月入社。ソリューションセールス事業部におけるフィールドセールスチームを経験したのち、インサイドセールスチームへ異動。そこでの実績によりクライアントから多大なる信頼を受け、本人専用の新たなポジションを任命される。

    対応スピードで信頼は変わる

    __今日はよろしくお願いします!

    こちらこそ、よろしくお願いします!

    __早速ですが、現在どのような業務をされているか、簡単にお伺いしても良いでしょうか。

    はい。今回アウトソーシングをご発注いただいているクライアントの事業は、モバイルアンテナの基地局設置です。その中で具体的に、ビルや他建物のオーナーに架電をして契約をとることが私の主なミッションです。
    日本全国に基地局を設置するために、インサイドセールスで各都道府県の様々なエリアにアプローチをかけていきます。現在すでに数多くの基地局設置がされている中で、いかに設置されてない場所のエリアの中で契約出来る案件を見つけるのか、が1つの大きなポイントですね。
    普段の実績がこうして新しいミッションやポジションに結びつくのは素直に嬉しいですね。

    __そうだったんですね!具体的にはどのような実績を出されたのでしょうか?

    2020年7月度には、その3ヶ月間の獲得件数において、全国400名の営業マンの中で1位を獲得することができました。件数で言うと、全国平均の約5倍でした。また、ミッション変更後の2021年1月〜3月の3ヶ月間でも、事業部内1位の実績を出すことができました。

    __圧倒的な結果ですね…!クライアントから信頼されるのも頷けます。ちなみにその実績を出せた理由は、どのような部分にあったのでしょうか?

    何と言っても行動量、ですね。
    この事業だと、割と肝になってくるのがターゲティングだったんです。先ほど申し上げたように、現在すでに数多くの基地局設置がされている中で、いかに未開拓のエリアを見つけるのか、が非常に需要でした。その点に関しては、専任のメンバーがリストを作成してくれるので、とてもスムーズにアプローチをすることができました。
    とはいえ、実際に商談してみないと、ターゲットがフィットするかどうかは最初わからない状態。とにかく最初は量を担保して数多くのターゲットと接点を持ち、都度リスト作成してくれているメンバーにフィードバックをして、リストの質を上げていきました。
    その連携がうまくいったのもとても大きかったとは思います。

    __良い連携ですね。チームでプロジェクト推進していく中で、自身で意識していることはありましたか?

    挙げるとしたら「スピード」ですね。
    アウトソーシングを発注してくださるクライアントや実際に営業をするターゲットに対しても同じことではありますが、依頼されたことに対しての対応スピードも、社内での報連相・情報共有も、常に「即レス」「即対応」を心がけています。当たり前ではありますが、その場で対応できない案件については「いつできるのか」を先に共有して、自分で指定した時間を絶対に守り切ります。
    スピードを意識することで、関わる方の意思決定や判断スピードも速まりますし、その結果、プロジェクト推進スピード自体も速まると考えています。
    どんなにメンバーの文化・風土が異なっても、シンプルにこちらの対応スピードが速かったり、クライアントからのご依頼に対して真摯に向き合っていれば、それだけで信頼を獲得できる気がします。
    メンバーもお互いにサポートし合いながら目標達成する、という意欲の高い方が集まったチームなので、毎日とても刺激を受けていますね。雰囲気は常に和気あいあいとしています。

    __当たり前のことを徹底する、やはり大事ですね…!ちなみに前職でも営業をご経験されていたのでしょうか?やはりハイパフォーマーでしたか?

    営業自体は経験していたのですが、お恥ずかしながら、実績は全く出ていなかったんです…(笑)当時はWebマーケティング系の会社で、SEOのインサイドセールスを実施していました。今だから言いますが、結果はずっと0件。もう、「自分は架電が苦手だ!」と思ってフィールドセールスへ転職を考えたんです。とにかく嫌で嫌で仕方ない時期がありました。その当時は営業として完全に自信をなくしていましたね(笑)

    インプット量の違いが成長につながる

    勝木②
    __そうだったんですか!?スタジアム入社後、フィールドセールスを経て再度インサイドセールスを経験しているわけですが、当時と今とで、自分の中で変えたことは何でしたか?売れるようになった理由が知りたいです。

    もちろん商材の違いはありますが、今考えてみたら、圧倒的に「知識量」が違うかもしれません。当時は日々架電することに精一杯で、新しくその商品について理解を深めたり、新たな情報をインプットしたりということがあまりできていなかったように思います。営業についても、「何となく」の知識で架電をしている状態。知識のなさが結果的に提案の自信のなさにも繋がっていたと思いますし、その自信のなさは架電先のクライアントにも伝わっていたな、と思います。

    スタジアムに来てからは、商品知識だけでなく、マーケット知識、営業知識、事業推進知識をインプットしまくりました。
    最初は商品知識理解を丁寧に行い、自分がしっかり納得するまで資料を読み込みましたし、日々変わるマーケット情報を積極的に取り入れて提案に活かす動きもしていました。
    スタジアムには「ロールプレイング」というアポイントや商談練習の文化があるのですが、架電時のトークに関してもとことん練習を重ねました。
    入社したてのころはとにかく場数を踏もう、とがむしゃらに行動していましたが、営業プロセスごとに体系立ててポイントを押さえながら全体像を理解し、また、目標を達成するために「今改善すべき課題」は何なのか、それに対してどう「打ち手」を打つのか、PDCAサイクルを回す方法もだいぶ身に付いたと思います。
    今では自信を持って自分の関わる商品を提案することができますし、クライアントからのどんな質問にも回答できる自信があります。

    __常に成長し続けている…!見習います。
      今後チャレンジしてみたいことはありますか?

    2つあって、1つはインサイドセールスの道をもっと極めてプロフェッショナルになること。まだまだ改善すべき点も身につけるべきスキルや知識もたくさんあります。
    もう1つは、企画職に携わりたい、ということですかね。様々な人や会社やマーケットの課題・ニーズを検知して、それに対してヒットする打ち手を考え、形にしていく。これまで携わった様々な商品やプロジェクトでの考え方、行動力、スピード感、そういったものを存分に発揮して、また新しいチャレンジがしてみたいです。

    __成長できたからこそ、色んなキャリアパスが描けますね。
      今日はありがとうございました!今後のご活躍をますます楽しみにしております!

    __

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