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メンバー紹介

インタビューメーカー新プロダクトをわずか3日間で開発できた理由

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    2019年11月入社/インタビューメーカー事業部/技術部/プロダクトオーナー

    主な仕事内容

    プロダクトオーナーとしてインタビューメーカーの開発に従事しています。エンジニアチーム、プロダクト企画チームと議論しながら優先順位の決定、仕様の策定、開発のファシリテーションを行っています。日々様々なステークホルダーから挙がってくるプロダクトに対する要望を、ひとつひとつ精査し、その要望の裏にある本質的な課題を解決できる形でプロダクトに落とし込んでいます。

    仕事における熱中

    コロナが流行し始めた頃に、「オンライン説明会の需要が飛躍的に高まる」という予測の元、新規プロダクトの開発プロジェクトが立ち上がりました。一刻も早いリリースが求められていたので、他のタスクを全て停止し、まずPoCとなるプロダクトを3日で開発し検証を行い、その後1ヶ月弱でリリースまでこぎつけました。リリース後は以前とは比べ物にならない非連続的な成長を達成しました。この短期間でのリリースを達成できた理由の一つは、それまで開発してきたマイクロサービスや技術資産を再利用できたことです。再利用性、保守性の高い技術選定をしてきていたので、新規プロダクトを開発する状況でも、フルスクラッチで作るよりかなりの工数を削減できました。ただ、それだけの理由ではここまで短期間でのリリースはできず、何よりチーム全員が一つの目標に向かって熱中していたから達成できたことだと感じています。
    木邑さん2

    スタジアムに入社を決めた理由

    自分が熱中できるプロダクトで、優秀なメンバーと共に世の中に良い影響を与えられる仕事がしたいと思っていました。
    その中で取締役の間渕、CTOの武田と話し、スタジアムのビジョンに共感し、この人達と働きたいと思いました。間渕との面接の際に「働いている時間を楽しくするには採用が大事。その一番の首根っこになるのは面接。その面接を良くすれば世界を良くできる」という言葉に強く共感し、またそれを語る姿に強く惹かれ、入社を決意しました。

    実際に入社して感じたこと

    エンジニアのレベルが非常に高いです。全員が技術に対するモチベーションや最新技術へのキャッチアップ力が高く、実装速度もさることながら、アプリケーションコードやインフラもかなりスケーラビリティや保守性を高く保っていると感じています。また、「やったことのないことに挑戦する」という文化が醸成されており、自分の専門外のスキル・役割であっても手を上げればやらせてもらえる組織になっています。例えば元々フロントエンドだがサーバサイドをやりたい、SREをやりたい、といった「やりたい」気持ちは必ず尊重されます。自分自身、前職ではサーバサイドのエンジニアでありながら、入社時には未経験のフロントエンドエンジニアとしてコードを書き、その後元々やりたかったプロダクトオーナーという役割に挑戦させてもらっています。会社のロゴに込められた「まず一歩踏み出す」というメッセージを体現しているメンバー・組織だと感じます。

    応募してくださる方へのメッセージ

    開発のための土台は整いつつあるものの、まだまだ世の中で必要とされるプロダクトを出すに至っていません。今後は今まで築いてきた土台の上で、実際に世の中に価値あるプロダクトを送り届けるフェーズだと思っています。これから、「最新の技術」を使って「新しいことに挑戦」しながら、「面接で世の中を良くする」プロダクト開発をしたいという方と一緒に働ければと思っています。

    説明会について

    スタジアムは平日毎日19:15~説明会を開催しています。

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