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メンバー紹介

転職する気がなかった自分が面談後即決で内定承諾した理由

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    2019年10月入社/インタビューメーカー事業部/技術部

    主な仕事内容

    インタビューメーカー事業本部・技術部でエンジニアとして働いています。
    日々の業務では主に「インタビューメーカー」関連のプロダクト開発を行っており、技術領域としてはフロントエンドを中心としています。
    日々目まぐるしく変化する社会情勢の中で採用現場の状況もどんどん変わっていくので、採用の場をより良くするためにその時々に求められる機能を迅速に実装して世に出すことがミッションだと思っています。
    企画チームのメンバーと密に連携して開発視点での意見を積極的に伝えたり、より工数の小さい実装方針などをPoCを作りながら早い段階でカジュアルに相談することで、短いリリースサイクルを実現しています。
    フロントエンドはユーザーに一番近い部分を担当するので、実際にユーザーと直接話している社員からのフィードバックは特に意識するようにしています。

    仕事における熱中

    スタジアムに入社してから一番「熱中」を感じたのは、新規プロダクトのプロトタイプを3日間で作り上げ、短期間で本番リリースまで辿り着けた瞬間でした。
    2020年はコロナの影響もあって採用環境のオンライン化が進み、Web上で企業説明会や面接を実現できるツールの需要が急速に高まりました。
    そういったニーズを受けてすぐにオンライン説明会・面接サービスのプロトタイプ開発を開始した時は「ベンチャー企業らしく、スピード感を持って今必要とされているプロダクトを作っている」実感があってワクワクしたことを覚えています。
    仕事というよりはハッカソンのような雰囲気で皆で仕様を議論しながらワイワイ開発を進められたので、純粋に開発に熱中して楽しむこともできました。

    また、事業が伸びたことによる熱中もあります。
    今年は事業の成長と共にユーザー数も急激に伸びており、良くも悪くも自分たちの仕事が世の中に与える影響が大きくなってきました。
    こういった状況下で採用領域の課題感や大切さを実感し、インタビューメーカーの開発が社会貢献に繋がるということを確信して今まで以上に仕事に熱中できるようになりました。


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    スタジアムに入社を決めた理由

    入社理由は主に2つあり、1つ目は事業領域への興味です。
    組織作りではオンボーディングなど入社後の取り組みはもちろん大事ですが、何よりも採用自体が上手くいかないと良い組織は作れないと思っていました。そのため、スタジアムの面談時に「採用の場をより良くしてミスマッチを減らさなければならない」という熱い話を聞いた時には深く共感し、課題解決を手伝いたいと思いました。
    2つ目はCTO武田と働いてみたいと思ったことです。
    面談を通して広く深い知識は勿論のこと、採用という事業領域に対して本気で課題感を持って解決しようとしていることや、必要とあらば昨日書いたコードを躊躇なく捨てて常に最善の実装をできるチームを作りたいといった開発組織に求めることを知ることができました。
    こういった話を聞くうちに理想のCTOだと思い、この人のいる組織でなら良いプロダクトが作れると確信し、気付いた時には内定承諾していました。
    (私は派手髪のエンジニアは信用できると思っている節があるので、金髪に惹かれたということもあります笑)

    実際に入社して感じたこと

    エンジニアリングを通して採用領域の課題解決に本気で取り組みたいと思っているエンジニアが多いことが印象的でした。プロダクトの仕様をメインで考えてくれる部署は別にあるのですが、「この機能で本当に解決したいことってなんだっけ」「こういう採用フローならこういった仕様の方が良いよね」とエンジニア側から仕様の提案や議論をすることも多く、技術要件に偏らないビジネス的な視点を持っているメンバーが多いです。
    また、最近では組織作りがとても上手くいっているチームだなと思います。4,5人で1つの機能を開発していた時から、20人近くになり機能ごとに小さいチームを組んで開発をするようになった現在までの間、組織と事業のフェーズに合わせて柔軟に開発体制を変えてきました。各々のメンバーが不足している役割を補うように自主的に動いたり、特定の個人ではなく全員が良い開発体制のために日頃から意見を出したり、苦労はありながらも良いチームになってきているなと感じます。
    離職率も極端に少なく、メンバーがやりたいことに集中して仕事を楽しめるような組織になっていることの結果が現れていると思います。

    応募してくださる方へのメッセージ

    「採用領域が好きでエンジニアリングで課題解決したい人」「新しいことにチャレンジしたい人」にとって、スタジアムは最高な環境の1つだと感じます。前者については今までの内容でお伝えできているかなと思います。後者の「新しいこと」というのは、技術および今後のキャリアです。<スタジアムでは実装者が望めば新しい技術も積極的に取り入れていく方針なので、試したい技術があれば上司の説得などに苦労する事なくどんどん導入することができます。
    また、〇〇エンジニアのような縛りもなく、フロントエンドのスキルで入社した人がSREやプロダクトオーナーになって実際に成果を出している例もあり、職種の垣根を超えて様々なことにチャレンジしたい人も大歓迎です。もちろんWebRTCを利用したオンライン面接サービスというプロダクト特有の技術課題も多いので、自分の得意領域で専門性を高める事も可能です。
    長々とお話しましたが、実際にCTOや社内のエンジニアと話してみるのが一番だと思うので、気軽にカジュアル面談のご連絡いただければと思います!

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