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メンバー紹介

自分の「成長」は自らの手で加速させる。24歳・入社半年でリーダーを任された自分がスタジアムで働く上で大事にしていること

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    2020年11月入社。デジタルソリューションセールス事業部アウトソーシングの部署において、デリバリーアプリ新規営業に携わる。その後2021年3月に新規事業立ち上げリーダーに抜擢。立ち上げ後毎月組織目標達成を実現する。

    「君がやっていることは『営業』じゃない」

    ――こうやってゆっくり話すのは初めてですね。楽しみにしてました!今日はよろしくお願いします。

    こちらこそ、よろしくお願いします!

    ――だいぶ長いことスタジアムにいてくださっている印象がありますが、実はまだ入社半年ほどなんですね。前職ではどのような会社で、何をされていたのでしょうか?

    ひと言で言うと「色々やってる会社で色々してました」という感じです(笑)
    会社自体、メインはアパレルの事業を中心に、雑誌の発行、飲食店の経営など、あらゆる業種・領域の事業を展開していました。新卒でその会社に入社してから、私は各代理店向けに雑誌の広告営業を行ったり、新規事業でおにぎり屋の運営を任され、7店舗を統括していたこともありました。それこそ店舗メンバーの採用から仕入れ・在庫管理、店舗の売上UPのための戦略立案なども。あとは別事業でスキンケア商品を展開するにあたって、SNS運用を担当して「商品を幅広く認知してもらうためにはどうしたらいいのか」戦略を考えたり。本当に色々やっていましたね(笑)
    新卒で初めて入った会社でそのようなことを広く経験させてもらえたことは、非常に大きかったなと思います。

    ――それは本当に幅広い。実際に今スタジアムで「役立っているな」と思う経験がたくさんあると思うのですが、もしあれば教えていただけますか?

    挙げるとしたら「セルフマネジメント力」ですね。
    常に「自分で考えて動く」ことが求められている環境だったので、自分自身を律しながら推進していくという点は今も非常に役立っています。未経験のことに対しても、できないことにばかり目を向けるのではなく、「じゃあどうすればいいのか」というポジティブなコミニュケーションを常に自分で取れるようになっていたことも大きいですね。

    ――いいですね。
    スタジアムに入社してからもすぐ仕事に馴染めたのでは?

    いや、それが「数字管理」という点においては、自分は入社時全くできていなくて(笑)定量で実績を把握すること自体、スタジアムに入ってから身についた考えなんです。
    というのも、前職では、割と「相対評価」という考え方が強く、各事業部の営業目標もなかった状態なんですよね。「周りのメンバーがこれくらい獲得しているからそれよりは少し多めに獲得しよう」という、常に「なんとなく」の感覚値で物事を進めていました。ここだけの話、ターゲットへの架電数を数えたこともなかったです。

    ――なんと!それはちょっと文化の違いに驚きです。

    ですよね。
    スタジアムに入ってから、そもそも達成すべき指標があって、定量で実績と差分把握をし、課題を抽出して打ち手を打っていく。さらにその打ち手自体も、「いつ」「誰が」「なんのために」「何を」「どのくらい」「どこに向けて」「どのように」実施するのか、5W2Hに落とし込んでいくので、「そんなに細分化するのか!」と最初来た時は驚いたことを覚えています。
    実は、私が転職しようと思ったきっかけもそこにあって。

    ――と、いいますと?

    実は先にスタジアムに入社していた前職の先輩がいたのですが、キャリア相談していたときに、「スタジアムに来て思うけど、今君がこの会社でやっているのは『営業』じゃないよ」と言われたことが、結構衝撃だったんですよね(笑)
    自分がやっているのは、クライアントの課題を解決するための「提案」ではなく、ただの商品説明書を渡しに行っている「作業」だと。
    それを聞いたときに改めて、「なんとなく」クライアントに商品説明して、「なんとなく」買ってもらって、「なんとなく」周りの人よりは実績を出して、というその状況自体に危機感を持ちましたし、これまで全て感覚でやってきてしまっていることが、営業そのものと大きくかけ離れているんじゃないか、と思ったんです。「このままで自分は大丈夫なのか」「しっかりと営業の仕組みから学び直さないといけないかもしれない」と不安に思ったことが、転職のきっかけでした。ちゃんと自分の「営業力」を身に付けたかったんです。

    ――ちなみに他の、例えば企画推進力でもなくマーケティングの知識でもなく、「営業力を身につけたい」と思っていた理由はどんなところにありますか?

    「何をしても数字で結果が出る楽しさ」があったところかもしれません。
    数字文化がなかったからこそ、例え失敗しようとも「失敗した結果」が返ってくるし、何も変化しないこと自体も「変化しない結果」、自分の考えたこと自体がプラスに働くのも「良くなった結果」、全て数字でわかったことが、自分自身の働くモチベーションになっていたと思います。
    スタジアム自体に興味を持ったのも、そういった営業結果をしっかりと体系立てて理解できる環境があると先輩から教えてもらったからです。

    ――なるほど。先輩からは、他にスタジアムはどんな会社だと聞いていましたか?

    甘くはないよ、と(笑)
    実力主義だし、ちゃんと定量結果で評価もされるし、自分のレベルがすぐわかってしまう状況にある、とは聞いていました。一方で、実績を出すために必要なPDCAの回し方やナレッジがあるとも聞いていたので、営業力を身につけたかった自分としては、まさに「自分自身を矯正する」ためには最適な環境なんじゃないか、と思いました。せっかくスキルを身につけるのであれば、甘い環境よりも、きちんと正してくれる所の方がいい、と思って。
    ただ、たとえ「先輩の紹介だから」とは言っても、普通にこのまま面接を受けても「今の自分だと受からないだろうな」とも思ってはいたので、今だから言える話ですが、面接練習、めっちゃしてました(笑)どうしてもスタジアムに入社したかったんです。

    ――先輩に紹介してもらったとはいえ、なんでそこまでスタジアムにこだわってくれたんですか?

    自分の「結果を出したい」という根幹にある考えと、スタジアムの会社説明会のときに言われた「『努力は称賛に値するが、評価に値しない』という考えがある」という言葉が、とてもマッチしたからです。その言葉には本当に強く共感して、今までにないくらい納得したんですよね。
    「営業」という職種は他のあらゆる会社にもあるでしょうし、自分が実現したいことができる会社はもしかしたら他にもあるのかもしれない。ただ、どうせなら腹落ち感がある会社で働きたいと思っていました。

    成長を加速させるのは「前向きな意識」

    ――実際に入社されてみて、いかがでしたか?

    本当に入社後半年も経たない自分が、アウトソーシング事業部の新規事業リーダーというポジションをもらえたことに驚きました。聞いていた通り、本当に頑張った分の結果を見てもらえているんだ、と思いましたね。
    とはいえ新規事業リーダーという内示をいただいた時は正直不安しかなかったので、とにかく周りの先輩方にたくさん相談しました。働く以上はステップアップしていきたい、と思っていましたが、まさかこんなに早いとは。
    最終的には、「何もリスクなく進むことの方が少ない。精一杯チャレンジしてみたら」という先輩方の言葉に後押しされて、ありがたく引き受けさせていただくことにしました。スタジアムでもいい先輩に恵まれたな、と思います。

    ――ご本人の人柄ですね。
    ぜひ、実際に立ち上げたアウトソーシングの新規事業について教えてください。どのようなミッションなのでしょうか?

    簡単にいうと、各自治体のふるさと納税の返礼品の契約を獲得するのが主なミッションです。全国の事業者様をターゲットに、インサイドセールスでアポイント獲得から商談、掲載内容の提案まで幅広く行います。
    また、今回発注してくださっているクライアントは、アウトソーシングを利用すること自体も初めての試みのため、実績を出すだけでなく、レポーティング内容にもかなり期待をされています。これまで自社で営業をしていたメンバーのナレッジが果たして通用するのか、その資料内容やトーク内容はどう変えていったらいいのか、それこそクライアント自体が以前「感覚」で営業されていた部分をしっかりと定量で分析し、適切な戦略戦術を還元する、ということが求められていますね。

    ――聞いたところによると立ち上げから毎月目標達成しているとか!
    その実績を出せている理由はどのような点にあるのでしょうか?

    ひと言で言うと「ターゲットごとの傾向と対策を知ること」です。
    私のチームがターゲットにしているエリアは日本全国なのですが、やはりその中でも地域や宿泊施設のカテゴリによっても傾向が若干異なるんですよね。
    具体的に言うと例えば観光業が盛んな地域で対象事業者が多数あり、営業を受けることに慣れているエリアと、そうでないエリアとでやはりこちらの対応は変えています。各ターゲット別の細かなトーク・ご案内方法の言い回しについて、常に定量実績を見ながらPDCAを回してメンバーにも展開していくことを意識しています。
    (詳細ナレッジについては入社後にしっかりとお伝えさせていただきます。)

    ――確かに、それは大事ですし、別の事業部へも展開できるナレッジですね。
    実際にこういった実績を出す上で、ご自身が大事にされていることがあれば、ぜひ教えてください。

    常に自分自身に「日々成長できているか」を問うようにしている、ということでしょうか。
    もちろん大前提として、「会社のため」「チームのため」に働いている部分も強いですが、自分の時間の大半を仕事に捧げている以上、やっぱり自分にとってもメリットというか、得られる部分は自分で作っていきたいと思っているんですよね。その最たるものが「成長」だと思っています。
    「昨日よりもうまく商談ができたか」「数字分析が的確になったか」「打ち手を広い視野で考えることができたか」など、常にプラスアルファで考えるようにしています。

    お恥ずかしい話、スタジアムに入社してまだ数ヶ月も経っていないのに、だんだんと「慣れ」が出てしまっている自分に気づいたことがあったんですよね。なぜか手なりで仕事をこなしてしまっている。停滞感というか、入社したての「楽しい!」という感覚を忘れてしまっている。
    そこでようやく、「あれ?」って。
    「自分は『成長したい』ってスタジアムに入ってきたはずなのに、なんで自分で成長するためのアクションをしてないんだろう」って思ったんです。周りで楽しそうに仕事している人との差は何なのか、突き詰めていくとやっぱりそこでした。
    仕事の停滞感を感じる時や楽しくないと感じてしまう時は大抵、日々同じことを繰り返してしまっていたり、向上心を持って仕事が出来ていない時なんですよね。

    そのことに気づけてからは、自ら成長を阻むことはしない、と決めました。常にプラスアルファで新しい何かを吸収して、色んな角度から物事を見て、実際に試して。
    意識的に気持ちを前に向けるようになってからは、本当に毎日仕事が楽しくて仕方ないですね。

    ――とてもいいスタンスですね!
    ぜひ他のメンバーにも伝えていただきたい…!

    ――最後に、この記事を読んでくださっている応募者の方へメッセージをお願い致します!

    スタジアムであれば、「ありたい姿」を持っている人はそれに向けて、また、ありたい姿がまだ見つかっていないという人でも、それが見つけられると思っています。
    自身のキャリアアップについて考えた時に、中身の濃い、非常に有意義な時間を過ごせる会社だなと思っているので、迷われている方はすぐにでもご応募いただけると嬉しいです!よろしくお願いします。

    ――インタビューご協力、ありがとうございました!

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