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ベンチャーならではの 一体感を強く感じられる

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    2019年入社/インタビューメーカー事業本部 エンジニア 大須賀 雅和

    スタジアムとの出会い

    就職活動時は特にやりたいことがなかったので、様々な事業に関われそうな大手企業を受けていました。その希望通り大手インターネット関連会社に入社することができ、そこで5年間勤務。

    しかし働く中で「この会社は自分がいなくても困らないだろうな」と感じるようになりました。それなりに大きな会社だったので、人材は豊富だったし、もっと小さな場所で自分の力を発揮したいと思ったんです。

    そこで転職をし、ウエディング系のベンチャー企業に入社しました。そこではエンジニアとしての仕事だけではなく、マネジメントや人事にも関わらせていただき、一通りやってみたい仕事は体験できました。

    また小さい会社で働きたいなと思っていた時に仲良くしてもらっていたスタジアムの役員の間渕さんに誘われて。他社から内定をもらっていたんですが、前職で人事に関わっていたのもあり、採用に関する課題が自分ごととして考えられると思ったのでスタジアムへの入社を決めました。

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    スタジアムで踏み出した一歩/残した足跡

    今はインタビューメーカーのリニューアルに向けて開発を進めています。前職ではマネージャーだったので開発以外にもやることが多かったのですが、今は開発に集中できる環境なのでありがたいです。

    スタジアムで踏み出した一歩は「何も無いところから自分達で考えて作ること」です。今はインタビューメーカーをよりよく生まれ変わらせるために、チーム全員で話し合いながら試行錯誤しつつ進めています。既存サービスの管理やアップデートとはまた違った開発なので、新しい技術に触れられる。大きい会社だといい意味でも悪い意味でも安定していて、なかなかそういった機会がありません。仕事を進める中で必然的に学びの意識が強くなってくるので、どんどん新しい知識が増えますね。入社したばかりの頃のコードをみると「ダメだな」と自分で感じるので成長できていると思います。

    スタジアムの自慢できるところ

    ベンチャーのいいところはみんなで目標に向かって頑張っているのがわかりやすいところ。スタジアムでは期待していた通りのチームワークを感じることができています。

    自分ができないことを率先して請け負ってくれる人も多くいます。例えばウクライナにいるデザイナーチームと英語でコミュニケーションをとらないといけない時、僕は英語が苦手なのでどうしようと思っていたら、率先して手伝ってくれる人がいて、本当にいいチームだなと思いました。

    あとはオフィス内で営業やカスタマーサポートの人の活動が見れるのもいいですね。インタビューメーカーはまだまだ改善すべきところがたくさんありますが、そんな中でも商品を売ってくるメンバーはすごいなと。頑張っている姿をみると自分もいいものを作ろうというモチベーションになります。

    エンジニア以外のメンバーと仕事で関わる機会は少ないのですが、忘年会で300kmチャレンジという企画に参加し、これがきっかけで他の部署のメンバーと「最近どこ走ってる?」とか、コミュニケーションをとるきっかけになっています。会社としてこういう取り組みがあるのは嬉しいですね。

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